話すことが嫌いなら理学療法士を目指さない方がいい

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理学療法士になりたい人で、話すことが嫌いな人はいませんか。話すことが嫌いだと、理学療法士の仕事が難しいかもしれません。

理学療法士には話す技術が必要

私は話すのが好きです。

どんな方とも話せるように、社会から経済、政治、スポーツなどの時事ネタを毎日新聞をチェックして仕入れています。

 

話し出したら止まらない、脱線してしまうことがあるのが玉にきずですが、患者さんがどんなことを望んでいるのか、どんなことで困っているのか、それを聞くために話しやすい環境をつくっていきます。

 

問診から全てが始まる

どんな治療をしていくにしても、まず最初に問診があります。

問診がうまくできないと、その方を理解するのが難しいわけですから、治療がうまくいくわけがありません。

だから理学療法士の仕事は話すことが嫌いだと務まらないのです。

 

何回か繰り返しているのですが「嫌い」だと務まらないのであれば、「苦手」であればなんとかなります。

「嫌い」と「苦手」、よく似ていますが、この差は大きいと思います。

嫌いと苦手その差は大きい

嫌いは話す行為そのもが嫌いなのであって、がんばるとかがんばらないという以前の問題。

一方苦手には、行為そのものが好きか嫌いかという意味はあまり含まれていません。

 

もちろん苦手なのだから嫌いな人が多いかもしれませんが、苦手だけで話すことは嫌いではない方もいます。

苦手だけど話すこと自体が嫌いではない方は、努力次第でなんとでもなります。それは経験していくことで改善するかもしれませんし、コミュニケーションセミナーなどを受けて変わることもあるでしょう。

 

昔気質の職人気取りの理学療法士の中には、「治せればいいんだ」という人がたまにいますが、私はその意見には反対です。

だって美容院でも最初にちょっと話した後に黙々と髪を切られたら嫌じゃないですか。私は嫌ですし、そんな美容院には二度と行きません。

 

理学療法士という職業を選択するなら、人と話すことを避けては通れませんよ。


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