理学療法士になるための学生生活は大変?

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理学療法士になるための学生生活に不安はありませんか?

そんな不安を解消すべく、1つの疑問にお答えします。

 

理学療法士になりたいが、理学療法士になるための学生生活って厳しそうなイメージがないですか?

 

めちゃ勉強させられる、レポート課題がいっぱいある、実習がしんどいなど、こんな情報を耳にすれば不安にもなりますよね。

 

これって、まあそんなに外れじゃないです。

どちらかと言えば、けっこう忙しくバタバタした生活が待っています。

 

バタバタするのが当たり前

「おいおい、そんなんやったら不安は解消されへんやん」って思った方もいらっしゃるでしょう。

 

そうなんです、理学療法士を目指して、理学療法学科に入学すれば、勉強や努力は避けられず、それができる人だけが理学療法士になれるのです。

それができないと思うなら、最初から理学療法士を目指さない方がいいと思います。

 

近年の養成校の急増によって、学校や教員の質の低下、学生の意欲や勉強量の低下は避けられない状況になってきています。

実習生をみても、また就職の見学にくる学生をみても、そう感じる機会は多いです。

 

 

かくいう私も、入学してから勉強や課題の量に追い回された一人で、舐めてかかっていたので、かなり痛い目にあいました。

 

 

必要なのは、やり遂げる覚悟。

絶対理学療法士になってみたいという揺るぎのない気持です。

 

それさえあれば大丈夫。

勉強や課題が大変でも、理学療法士になるべく邁進できるでしょう。

 

学生生活のイメージって具体的に想像しにくいかもしれませんが、しっかりイメージしておきましょうね。

学校生活をイメージするなら、学校のパンフレットに掲載されてある「在学生の声」は貴重です。


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