理学療法士になるために進学することを忘れずに

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理学療法士になる 一方通行1

理学療法士の大学や専門学校は、理学療法士になるために進学します。

当たり前のようですが、ここを間違えると後で痛い目をみます。

 

 

昨日、地元の友達と近況を報告するために電車に乗ったのですが、夏休みのオープンキャンパスの時期ということもあり、いろんな大学の広告がところ狭しと電車内に貼られています。

 

このブログを作っている関係で、最近大学の広告を眺めているのですが、知らない大学や、よくわからない学部が多いんですよね。

 

 

理学療法士は理学療法士になるために入学する

そりゃそうですよ。私が受験したのは、もう18年も前のことですから、知らない大学や学部が増えててもおかしくないです。

 

○○大学バイオロジー科学学部

とか

△△大学生命研究学部

とか。

(※例えです。実在する学校とは関係ありません)

 

一見すると、何が学べるかピンと来ないのは、私だけでしょうか。

 

理学療法士になるための学部や学科といえば、「□□大学リハビリテーション学部」とか、「☆☆大学健康学部理学療法学科」という区分が多いです。

上記に書いたピンとこない大学とは違い、理学療法士の学校は単純明快。理学療法士になるための勉強ができます。

 

そういう意味では、大学も専門学校も目指すところは一緒なんです。

 

文学部に入った人で、文学者になる人はどれぐらいいるでしょうか?

経済学部に入った人で、経済学者になる人はどれぐらいいるでしょうか?

あんまりいませんよね。

 

逆に医学部に入った人は医師になります。(例外もいらっしゃるでしょうが) 理学療法士ってどちらかと言うと、この感覚に近いです。

 

理学療法士になるために進学する。正直つぶしはききません。理学療法の学校に入学したけど、「やっぱり看護師になりたい」って思ってもダメなんです。

 

進学を考えるとき、受験するとき、そして入学するとき、くれぐれも慎重に考えましょうね。

 

理学療法士を知る意味ではこちらの本が便利です。


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