腰痛があっても理学療法士の仕事は大丈夫?

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理学療法士になりたい方の中には、腰痛を抱えている方もいらっしゃるでしょう。

理学療法士の仕事ってけっこう体を使いそうですし、腰痛が心配になってきそうです。

 

理学療法士の仕事をしていく上で、腰痛があるとどうなんでしょうか?

 

患者様をベッドから車椅子に移乗していただくことをトランスファーと呼んでいます。

このトランスファーなのですが、ほんとうはコツがあるのですが、中には力任せに介助しようとする方がいらっしゃいます。

このとき高齢者の患者様は背が低いことが多いので、けっこう腰をかがめて患者様のふところに入り込まないといけなくなります。

 

この姿勢がけっこうつらいんです。腰を痛めやすい姿勢です。

 

腰痛があると仕事はつらい

以前「背が低くても、理学療法士の業務は大丈夫?」のときにも話しましたが、特に男性で背が高い人は腰を痛めるリスクが高いです。

私の後輩で187cmある男性は、腰のヘルニアになり、長期間仕事を休んでいましたし、腰痛で仕事を辞めることになった先輩もいらっしゃいます。

 

理学療法士と腰痛って残念ながら切っても切り離せない関係です。

でも全ての理学療法士が腰痛を抱えているわけでもないですし、腰痛を抱えながらでもしっかり工夫して仕事をしている理学療法士もいらっしゃいます。

 

腰痛があるから理学療法士になれないわけではないですが、しっかりとしたケアと注意は必要になってきます。


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