理学療法士である前に社会人として

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今日は理学療法士の社会性について考えてみようと思います。

 

理学療法士など医療従事者って、世の中では「病院で勤めている人」や「医療に携わる人」と見られていますから、社会人として立派なイメージがあります。(人それぞれの部分も大きいですが)

もちろん理学療法士として、社会人として、立派に職務をなさっている方も多いですが、中には「えっ!!」って目を疑いたくなるような理学療法士もいます。

 

例えば以前あった理学療法士は、現総理大臣の名前を言えませんでした。

これってどうなんでしょうね。理学療法士である前に、社会人として。

 

理学療法士である前に一社会人であれ

もちろん総理大臣の名前を覚えてる前に、筋肉の作用を1つでも多く覚える方が患者様にとって有益になるかもしれません。

ただ私が担当されるなら、総理大臣の名前も知らない、社会性のない方には担当して欲しくないです。

 

患者様ってほんとそのあたりもしっかり観ていますし、観られています。

私が学生の頃によく言われたのが、「理学療法士である前に、一社会人であれ」ということです。

 

社会の中で理学療法士が、これからもっともっと認知されていくために、総理大臣の名前も知らないような社会性のない理学療法士はもっともっと減らないとダメです。

そのためには、普段から◯◯をしてしっかり考える力を養ってください。

 

理学療法士も社会の中の1つの仕事ですので、社会の中からはみだせませんよ。

 

PS.訪問リハビリにいってご自宅に上がるときに、靴を揃えてあがったら褒められました。

ちょっと驚きましたが、いまの若い人は靴を揃えることもしないと観られている、ということに気づいて、ちょっとへこみました。

 

靴ぐらいきれいそろえられる習慣を身につけておきましょうね。


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