理学療法士になりたい理由は人それぞれ

スポンサーリンク

理学療法士になりたいと思った理由、それは人それぞれ。すべての理学療法士にいろんな理由があります。

今日はそんなお話です。

 

たまに患者さんに聴かれることがあります。「先生、なんで理学療法士になろうと思ったの?」

 

私の場合、プロフィールを参照してもらえれば分かりますが、もともと理学療法士を志望していたわけではなく、小学校教員に一直線だったわけです。

それが紆余曲折ありまして、理学療法士になりました。

 

スポーツが好きだったこともあり、ケガで泣かされる選手を治したいというのが、理学療法士を志した一番最初の理由でした。

 

 

これは何度も書いていますが、理学療法士になってみるとスポーツ選手を担当する機会はほとんどなく、どちらかというと整形外科疾患からも離れた呼吸器疾患の患者さんや、脳卒中の患者さんと担当することの方が多かったわけです。

 

 

志望動機はありますか?

昔勤めていた施設に2人の学生が実習に来てました。実習にいったらだいたい「なんで理学療法士を志したのか」と聞かれることが多いです。

 

1人目の答え。

「親が行けといったから」

 

(怒`・ω・´)ムキッ

 

2人目の答え。

「福祉って見栄えがいいから」

 

キ━━ミ゚皿゚;彡━━ッ!

 

ある意味、素直なんでしょうがそんなことは口を避けてもいっちゃいかん。実習で一番怒られるパターンです・・・。

 

でもこれからの理学療法士にはこういう人が増えるかもしれません。でもこのブログを読んでいる人からは、こういう人が出て欲しくないです。

だってこんな志望動機じゃ、辛い学生生活はもたないでしょうし、理学療法士になってもやっていけないでしょう。

 

 

もちろん自分が理学療法士に治療を受けて感動したっていう人もいらっしゃるでしょうし、おばあちゃんやおじいちゃんが治療を受けていて、それを見学して理学療法士になりたいと思った人もいらっしゃるでしょう。

 

なりたい理由なんてさまざま。それは否定しませんし、きっかけはささいなことでもいいんです。

そこにどんな動機の裏付けがあるのか、どんな思いが込められるか、そのあたりが重要になってくるのではないでしょうか。

親がいけって言うたからやっていけるような簡単な仕事じゃないですよ。少し考えてみてくださいね。

 

9月に入り1週間が経ちましたね。行きたい学校は見つかりましたか?

 

まだ見つかっていない方、迷っている方、ピンと来ないのであればぜひ資料を請求してみてくださいね。

 


こちらの記事もおすすめです