理学療法士を目指すときに訪れる2つの壁

スポンサーリンク

理学療法士を目指そうと考えてるみなさん、もう7月になりましたねぇ。

進むべき道は見えてきましたか?

 

早いもので、7月になり、1年の後半が始まってしまいました。

理学療法士になりたいと思い、日々過ごされていると思いますが、進捗(しんちょく)状況はどうでしょうか?

 

理学療法士を目指すにあたって悩むことがあるとすれば、以下の2点かとおもいます。

1.理学療法士になるべきか?

2.どの学校を受験すべきか?

 

スポンサーリンク



1.理学療法士になるべきか?

そもそも理学療法士について、いまだにはっきりしないことがあり、目指すべきかどうか、悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

理学療法士って一度入学してしまうと、つぶしが利かないことが多いので、そのあたりは慎重に選んで欲しいです。

 

世の中で言われているほど、理学療法士や介護・福祉の業界ってパラダイスではありません。どちらかと言うと厳しいことが待っていると思った方が賢明です。

 

就職、給料、将来性、どれをとっても、今後は厳しくなっていくことが予想されます。

そういう状況の中でも、しっかり意志がない方はおそらく選ばない方がいいと思います。

 

まずは慎重に考えましょう。

 

2.どの学校を受験すべきか?

これは「理学療法士になるべきか」という悩みよりは、軽いものかもしれません。

 

軽いというと語弊があるかもしれませんが、受験するという意思表示ができているわけですから、一歩進んだ状態にいるわけです。

 

学校については、私個人はどの学校もさほど変わらない、というのが印象です。合う、合わないは個人の問題ですし、良いと言われている学校でも「この学校あかん」と感じる学生は必ずいますから。

要はその学校を選ぶに当たったプロセスで、自分がどう考え、決定したかということに、責任を持てるかどうか。

 

自分で決めた道ならば、多少トラブルがあっても乗り越えられるでしょうし、誰かに決められた道なら他人のせいにするのが関の山です。

自分の意志でしっかり決めた道を歩みましょう。


こちらの記事もおすすめです