理学療法士になりたいって思ったらすぐに行動!

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理学療法士になる 思い立ったが吉日

理学療法士になりたいって思ったら、すぐに行動を起こしましょう。そうしないと後悔するかもしれませんよ。

 

私は大学を卒業したあと、フリーターとして将来の身の振りを考えていました。そんなとき理学療法士という職業を知り、すぐに受験を決意して、3ヶ月後に専門学校を合格することができました。

そんな私がいまでも「あのとき・・・」と後悔していることがありまして。

 

今日は以前私が経験した小さい後悔にお付き合いください。

 

思い立ったが吉日

大学生のときアルバイトを探して、アルバイト雑誌を立ち読みしていると、家の近所に大手レンタルビデオ店がオープンするので、そのオープニングスタッフを募集しているとのこと。

すぐにそのアルバイト雑誌を購入して、電話すれば良かったのですが、なぜか「また明日でいいか」と雑誌を購入せずに家に帰りました。

 

翌朝、同じコンビニにいってアルバイト雑誌を購入しようとしたら、ないんです、その雑誌が。代わりに新しい号が置いてあり、中身を調べるとレンタルビデオ店のアルバイト募集の広告はなくなっていました。

 

今後オープンするお店なので、電話しようにも電話番号がわかりませんし、開店予定地にいっても、まだ店がないですし。

 

結局そのときは「まあいいか、行くなってことやろ」と無理やりあきらめた訳なんですが、心の底では忘れられない記憶になってしまっています。

 

理学療法士の世界も、そろそろ待ったなし、需要と供給のバランスが逆転しつつあります。「5年後になればいいか」なんて、悠長なことは言ってられない状況です。

 

ほんとになりたいのであれば、いますぐ立ち上がるべきです。まだ今春入学の受験にも間に合いますよね?

 

後悔先に立たず。動き出さなきゃ始まらないですよ。


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