理学療法士の国家試験の合格率は?

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理学療法士の養成校を卒業しても、国家試験に合格しないと、理学療法士として働けません。

 

でもこの国家試験の合格率が低かったら・・・?

いまから理学療法士になるのは考えるかも、なんて思ってしまいますよね。

 

では国家試験の合格率はどれぐらいなのか、一緒にみていきましょう。

 

平成22年までの5年間のデータはこんな感じでした。

 

平成17年 受験者5102人 合格者4843人 合格率94.9%
以下同様に、
平成18年 6155人 6002人 97.5%
平成19年 7036人 6559人 93.2%
平成20年 7997人 6924人 86.6%
平成21年 9119人 8291人 90.9%
平成22年 9835人 9112人 92.6%

 

と、90%が当たり前の試験だったんです。

 

一変した合格率

ところが平成23年に状況が一変します。

 

受験者数10416人で 合格者数が7736人、

合格率は74.3% !!!!!!!!!

一気に75%をきってしまいました・・・・・。

 

 

75%を切るというのが、業界的にはかなりショックだったようです。

 

4人に1人が不合格になりました。今年でいうと、約2500人。

 

不合格になれば、もちろん“タダの人”。理学療法士として働くことはできません

1つの参考にしてください。

 

ちなみに医師の国家試験合格率は昨年が89.2%、看護師は昨年が89.5%と軒並み高い数字です^^;

 

最後に、国家試験合格率と合わせて、理学療法士の就職率も必ずチェックしておいてくださいね。

⇒ 理学療法士の就職率は?


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