理学療法士のボーナスってどれぐらい?

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理学療法士になりたい方が知りたいお金の悩み。

今日はボーナスのお話です。

 

でもその前にボーナスって業績によってでるものですし、病院や施設によって違いますので、一概には言えない部分があるっていうことを覚えておいてください。

 

私が理学療法士になった10年ぐらい前には、だいたいどこの病院や施設でも4ヶ月から5ヶ月分ボーナスが支給されていました。

ボーナスって毎月いただける給料以外にいただけるお金なので、やっぱり嬉しいですし、多いにこしたことはないです。

ちなみに私は4.5ヶ月分いただいてました。

 

ボーナスは月数よりも実質の額を見る

約10年の月日が経ち、状況は一変しています。

私が知り合いの病院や施設に確認したところ、現在は年間3~4ヶ月分が多かったです。

 

多いところでは4.5ヶ月分支給されているところもあれば、2.5ヶ月分というところもありました。

 

この「何ヶ月分」という見方と、もう1つ考えなければならない話があります。

1つは「何ヶ月分」は「基本給の何ヶ月分」ということであり、基本給が低ければ当然額も少なくなります。

 

例えばボーナスが4ヶ月分で基本給が17万円の人と、ボーナスが3.5ヶ月分で基本給が20万円の人がいれば、後者の方がボーナスとしては高くいただけることになります。

 

最近ではボーナスでの支給額を抑えるために、基本給を低く設定して「調整手当」として支給して、月給を調整している病院や施設が多いです。

 

このあたりは病院を選ぶときに、考える必要があります。

 

もう1つ、最近では年収制をとっているところも多くなってきました。年収制の場合、ボーナスうんぬんという考えは必要がなくなってきます。

 

いずれにせよ、この何年かはボーナスも減少してきているということは間違いないですね。

 

気になる方は、必ず自分の目で理学療法士の求人をみて、ボーナスがどれぐらいか確認してくださいね。


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