理学療法士として自分に制限を設けないこと

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理学療法士になりたい人、若い理学療法士にぜひ知っておいて欲しいこと。それは自分の能力に制限をかけないことです。

理学療法士になる制限

 

私は理学療法士としては普通の専門学校を出て、普通の病院に勤めて、それほど特殊なことはしてきていません。

普通には勉強しましたが、学会発表をバンバンやってきたわけではないですし、特に偉い先生についているわけでもなく、普通の理学療法士生活を送っています。

ただ1つだけ違ったことは、ブログで情報を発信し続けていること。

 

ブログを通じて実感したこと

理学療法士の仕事というブログを約3年半前に始め、そこに股関節疾患に関するブログ、そしてこちらの理学療法士になりたい人のためのブログで情報を発信し続けました。

おかげさまでいまでは、3つのブログに合計1000人ぐらいの方が訪れて、ブログをご覧頂いております。

 

そうすると、いろんな人の目に止まって、理学療法士としての生活が変わって来ました。

 

ある会社からコラボした健康商品を作らないかと問い合わせがあったり、スポーツ系の雑誌に記事が掲載されたりしました。

 

さらに今回ある出版社から股関節に関する書籍出版のお話をいただきまして、本を出版することになりました。

これも全て自分が動き続けたことにより、引き寄せた運です。

 

 

実力的に言えば、私より股関節に詳しい理学療法士なんて何百人もいるでしょうが、ブログ書いていて目に止まったという理由で私は本を出すことができました。

 

最初は「本なんか書けるんかいな」って思ってましたが、多くの友人・先輩の援助があり、なんとか完成にこぎつけました。

やってみるとなんとかなるもんです。

 

 

私の場合はブログという手段で情報発信することで生活が変わりましたが、自分を変えたり、アピールしていく方法なんてたくさんあります。

 

要は自分はこのへんでいいかという限界を決めずに、とりあえずやってみようという行動力をもってやり続けること、それが本当に大事なんだと最近実感しています。

 

 

私が尊敬する友人から言われたのは、

人には限界がない

ということです。

 

もちろんいまからプロ野球選手になるとか、目からレーザービームを出すとか、そういうのは無理です。

努力し続けたらなれそうな自分、そうなりたければ努力すればなれる、そう思います。

 

 

理学療法士の学生の皆さんは、いまは勉強や実習が苦しいかもしれませんが、理学療法士になって働くようになれば、学生時代の苦労なんてたいしたことはないって思える日がきます。

 

もう限界って思ったら、理学療法士を目指したいと思っていた頃の純粋な気持をもう一度思い出してみましょう。そうすれば、何度でも立ち上がれます。

 

NO LIMIT

 

自分に限界は設けない。

さあもうちょっとがんばってみましょうね。


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