理学療法士の品格は下がってきています

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自分のことだけじゃなく、所属先や業界のことも考えられる人間になれますか?

 

 

 

先日、患者様と話していたことを知ってもらいたかったので、今日は書いてみます。

 

その内容というのが、「理学療法士の品格」についてです。以前にもブログで書いたのですが、病院勤めの理学療法士が最近茶髪や無精髭であることが珍しくなくなってきています。

参照:理学療法学生の質の低下

 

「えっ、茶髪あかんの?」

と思ったあなた!その感覚は危険ですよぉ。

 

茶髪をすると誰に迷惑がかかるのか?

数ヶ月前の出来事ですが、大阪市が市職員の入れ墨調査をしまいたよね。タトゥーをいれてる若者からしたら「入れ墨ぐらいええやん」ってなるところでしょうが、役所の職員が入れ墨してたらやっぱりひきます。

 

そもそも茶髪や無精髭って、高齢者には許容されていません。

昨日お会いした患者様はどんなに良い先生で、どんなに良い治療をしてくれても、その風貌では受け入れられないとおっしゃっていました。

 

自分一人の問題ならいいんです。

でもその風貌であることが、勤め先の病院の評判を落としたり、理学療法士の品格を下げることにもつながりかねません。

 

周りのこともちゃんと考えられる人間にならないと、理学療法士としてやっていくときついですよ。

入学前する前から清潔感のある身なりを心がけましょうね。

 

でも一番の問題はそれを許す職場環境であったり、業界の体質でしょうかね。


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