理学療法士を目指すためのステップ

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理学療法士養成校受験のための10のステップをまとめてみました。

 

お時間があるなら動画で理学療法士になる流れを解説していますので、ご覧ください。

 

step1 理学療法士のことをもっと調べる

 

プロ野球選手が野球を知らないなんてことはないですよね。それと同じように、理学療法士にこれからなろうとするのに、理学療法士のことを知らないと話になりません。

 

まずは理学療法士のことを知りましょう。

  • 日本理学療法士協会

http://www.japanpt.or.jp/

  • Wikipedia 理学療法士

http://goo.gl/91Rv

 

 

step2 どんな学校があるのか調べる

 

次にどんな学校があるのか調べましょう。理学療法士の養成校一覧についてはこちらをご覧ください。

 

理学療法士養成校一覧

http://www.japanpt.or.jp/02_about_pt/training.html

 

 

step3  養成校の実力を調べる

 

各大学の偏差値を調べましょう。サイトによって若干偏差値は異なりますので、いくつかのサイトを参考にしてください。

(※専門学校の偏差値一覧はありません。)

  • 進研ゼミ大学偏差値

http://shinken.zemi.ne.jp/hensachi/

  • 大学受験 大学偏差値情報 2013

http://daigakujyuken.boy.jp/

 

 

step4  自分の実力を確かめる

 

もう1度は模試を受けていますよね?その偏差値がいまの自分の実力です。

まだ模試を受けていない方は、できるだけ早いうちに模試を受けられることをお勧めします。自分の実力を知ることは重要です。

 

 

step5 行きたい学校を決める

 

敵の実力を知り、自分の実力と比較すれば、行きたいと思う学校を決めましょう。

現時点では、ある程度偏差値が高めでも構いませんから、「ここに行きたい!」と思う学校を5校ピックアップしましょう。

 

 

step6 資料を請求してチェックする

 

行きたい学校が決まったら、学校の資料やパンフレットをとにかく集めましょう。

資料やパンフレットは無料で、しかも一括で請求できるサイトがありますので、こちらから申し込むと便利です。

 

 

高校生の方なら7校以上請求すれば、もれなく図書カードがもらえるので、せっかくならもらってください。

もちろん、浪人生や大学、社会人の方でも資料請求はできます。

 

取り寄せた資料は穴があくほど眺めましょう。とくにホームページには掲載されていない学生の声や学生生活の情報は要チェックです。

どんな学生生活が待っているのか、想像すれば受験への力が自然と湧いてきますので、資料は必ず取り寄せて手元においておくようにしましょう。

 

 

 

step7  勉強する

 

学校の先生や塾・予備校の先生と話し合って、目標校を決めて勉強しましょう。

これは私が言うまでもないでしょう。

 

 

step8  学校を実際に見に行く

 

これも重要なことです。実際の学生生活を想像する上では欠かせません。

学校を見るには、オープンキャンパスや入試説明会に参加するのがいいです。特にオープンキャンパスでは詳しく学校を案内してくれますし、学生と話し合う機会を設けてくれている学校もあります。

また大学なら学園祭に行ってみるのもいいでしょう。

 

オープンキャンパスや入試説明会でやるべきことはこちらのブログを参照してください。

オープンキャンパスでやるべきこと

http://ptninaru.com/juken/1152/

 

 

step9 願書を取り寄せる

 

受験する学校を決めれば願書を取り寄せましょう。昔は願書を取り寄せるのにもお金が必要でしたが、いまは無料で取り寄せることができます。

 

 

 

願書を取り寄せるコツは?

1.受験する可能性のある学校は全て取り寄せておく

願書提出期限の間際になって、「やっぱり受けよう」と思うこともありますので、可能性のある学校は取り寄せておく方が無難です。

2.年末までに取り寄せておく

年が明けるとセンター試験でバタバタします。また年末年始は時間は大学も動いていませんので、早めに取り寄せておく方が安心です。

 

 

step10  受験する

 

いよいよ受験するのですが、受験は意外と疲れますので、連日はしごして受験することはお勧めしません。

できれば5校程度しぼり、多くての1週間に2校までにしましょう。受験料も高いですし、あまり多すぎると自分の実力を発揮できません。

 

 

以上です。受験生の参考になれば幸いです。