学校が増えすぎてると聞きましたが実際は?

スポンサーリンク

理学療法士になる 学校激増

理学療法士の学校が増えすぎてる?

なんとなくそんなイメージがあるのだけども、実際のところどうなんでしょうか?

 

 

単刀直入に申し上げますと「激増してきた」というのが実情でしょうか。ここでのポイントは「してきた」というところです。

こちらをご覧ください。日本理学療法士協会に掲載されている平成以降の理学療法士養成校の推移です。

 

引用:日本理学療法士協会 資料・統計

理学療法士になる 養成校推移

 

一番右の列が養成校の合計、その左に向かって、専門学校数、短大、四大数の順に記載されています。

平成5年以降に徐々に増加傾向になり、平成10年以降に急増に転じ、平成19年から3年間に一気に増えています。

 

しかし、平成22年から平成23年にかけては一転、減少に転じています。実際には申請中の大学もありますから、現状維持程度といったところでしょうか。

 

つぶれる学校を選ばないために

もう1つこちらもご覧ください。以前ご紹介した「どんな学校がありますか?」のページで紹介した理学療法士養成校一覧です。

こちらをご覧いただくと、ちらほらと募集停止と書かれている学校があります。(募集停止と書かれていますが、学校つぶれたわけではなく、専門学校から大学へと変わったところもあります。)

 

理学療法士の学校は増えすぎました。

これからは淘汰されていく大学や専門学校も増えてくることが予想されます。

 

つぶれていく学校を選ばないように、学校選びは情報収集をしっかり行なって、慎重に考えましょうね。

こちらの記事もおすすめです