理学療法士の実習はやっぱり厳しい

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hardwork1以前は修行と例えられた理学療法士の実習。

最近はましになったと聞いてますが、実際のところはどうなんでしょうか?

 

理学療法士になりたい方なら、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

「理学療法士の実習ってめちゃ厳しいらしいで」

関西弁かどうかは別にして、この話は有名です。

 

私がいった中で一番厳しかった実習は、とにかく課題が多い、怒られまくり、寝れないと、かなりきつかったです。

3週間御世話になりましたが、3週間の平均睡眠は2時間ぐらい。2週目は毎日5時30分に寝て、6時15分に起きる45分睡眠生活をおくりました。

眠くならないように、カフェインの錠剤やドリンクを飲みまくってました。

 

いまなら絶対無理ですね^^;

 

実習の厳しさは変わらない

いまから考えれば自分がふがいない結果なのですが、そのときはそんなこと考える余裕もなく、とにかく辛い、辛いと思っていました。

最近は、自分の医院にくる実習生もそうですが、ちょっとましになったと聞いていました。

 

まあ私のような経験はしなくてもいいでしょうから、普通に学べる実習になっていくのは、歓迎すべきことです。

 

私の医院にトレーナーを5年ぐらいやっている男の子がいます。現在は理学療法の学校にいってまして、離床実習中なんですが、昨日立ち寄ってくれて話をしました。

 

そしたら、すごい実習の内容でした。

 

いまの私でも難しいような話をしていたり、それは無理やろうって思うような経験をしていました。ちなみに気になる平均睡眠時間は2時間だそうです。

 

う~ん、やっぱりまだ厳しい実習先は厳しいんですね。

 

これから理学療法士を目指す人には、ちょっと頭の痛い問題ですが、実習は避けては通れませんから、どうしようもないですね。

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