理学療法士は儲かるの?給料やお金に関する話題

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理学療法士は儲かるの?高給取りになることはできるのでしょうか?そのあたりのお金にまつわる話題を今日はご紹介します。

理学療法士儲かる

 

仕事をしていく上で、給料はとても大事な要素です。

もちろん「やりがいが一番大事」という人もいるでしょうが、私たちにも生活がありますから、やっぱりお金は気きなります。

 

先日こんな質問が届きました。

理学療法士は大変なわりに給料が安いと聞いたのですが、実際はどうなんですか?

(原文そのままです)

 

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理学療法士の給料の実際

理学療法士の給料は正直に申し上げると高給ではありません。

「理学療法士の給料」とすると語弊が生じるので、正確には「病院や施設に勤務する理学療法士の給料」のことです。

 

普通に病院や施設で働いていると年収350~400万円。経験年数10年程度の主任クラスでも年収500万円もらってればよい方でしょう。

年収500万円といえばたくさんもらっているようなイメージですが、大きな企業に入職し、ボーナスが予定通り支給されれば、3年か遅くとも5年以内にはクリアできる額です。

 

さきほど語弊があると書いたのは、起業して社長になり、業績を伸ばしている人なら月収数百万円という人もいますが、普通に働いていれば高くても月収30万年程度です。

 

今回の質問では、
「大変なわりに給料が安いのか?」
というのが聞きたいことのようです。

 

しんどさと給料

医療や福祉の仕事はしんどい割に給料が安いです。

しんどさとか、給料の安さって個人の感じる部分も大きくて、めちゃくちゃしんどくても大丈夫という人もいれば、ダメだという人もいます。

給料もそうですよね。手取り20万円で「すごく多い」と思う方もいれば、20万円では安いと感じる人もいます。

 

結局は給料については人それぞれなので、一概に高いとか、安いとは決められます。

ただしプロ野球選手のように、

「将来1億円稼ぎたい」

と考えるなら、理学療法士は辞めておいた方がいいです。

 

起業すれば稼ぐことはできるでしょうが、お金を稼ぐことを目標として続ける仕事ではないです。

それならもっとお金を稼げる仕事に就いた方がいいでしょう。

 

お金は何か事を成すための手段であって、目的ではありません。

それがわからないのなら、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などの医療従事者は目指さない方がいいですよ。

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