理学療法士ってどんな職業?

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理学療法士ってどんな仕事なんでしょうか?

これが理学療法士を目指す上で一番最初浮かぶ疑問かもしれませんね。

 

でもそんなに難しく考えなくてもいいです。

 

理学療法士の仕事って簡単に言うと、リハビリテーションにたずさわる仕事です。

 

実は「リハビリテーション」という言葉自体もすごく大きな意味で使われているのですが、ここではみなさんイメージしやすいいわゆる「リハビリ」のイメージで使っていきます。

 

大きなケガをした方や、長い入院が必要な病気になった方は、すぐに普通の生活に復帰することができません。

 

なぜ普通の生活に復帰することができないのか?

 

それは、ギプスで固定して関節がかたくなったり、筋力が落ちてしまったり、病気のために麻痺といって動かしにくい状態になったり、その理由は様々です。

 

そんな方たちが社会や元の生活に戻るために、リハビリテーション(リハビリ)を行うのが理学療法士です。

主には基本的動作能力といって、起き上がったり、立ち上がったり、歩いたりと身体的なリハビリに関わることが多いです。

 

理学療法については色々とややこしいのですが、まずはこれぐらい知っておきましょう!

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