理学療法士と看護師と迷っています

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医療系の職業に就きたいと思ったとき、理学療法士と看護師で悩む方がいます。もちろんどちらもすばらしい職業だと思います。

迷っている方のために、理学療法士と看護師の特徴をみていきましょう。

 

実際、理学療法士と看護師では、大きな意味で“生活に寄り添う”という意味では、仕事面で重なってくる部分もあります。

 

食事や更衣、入浴など、生活全般に関することで言えば、理学療法士や作業療法士が動作方法の指導をして、看護師に伝える。その方法を病棟でできているのか、看護師に確認してもらう。このようにお互い協力し合うことがたくさんあります。

 

理学療法士と看護師の違い

理学療法士からみる、理学療法士と看護師の違いや特徴をあげると、

・看護師は注射や点滴などができるが、理学療法士はできない。

・看護師には夜勤があり、年齢を重ねたり、子どもがいる家庭では勤務体系がネックになることも。理学療法士には夜勤はない。

・仕事内容を考えると看護師の方が大変なことが多いと思う。(理学療法士が楽というわけではないです)

・どちらも医師の指示のもとに、処置や治療にあたる。

・患者様がよくなっていくことに貢献する、という意味では、アプローチの違いこそあれ、同じ目線である。

・やりがいはどちらにもある。

 

理学療法士か看護師か、なりたい職業を決めるとき、“やりがい”の違いでは決められません。

 

理学療法士ならリハビリテーション、看護師なら看護という仕事の内容や、勤務体系、給料など、総合的に考えていくのがいいかもしれませんね。

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