理学療法の学校に入学する前にやるべきこと

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さて今日はご質問いただいたことがあったので、それを記事にしていきます。

 

ご質問の内容は、「理学療法士を目指している高校生が、大学や専門学校入学までにしておくべきこと」です。

たしかに学校に入る前って、いろいろ興味がありますから、あれもこれもってやりたくなりますよね。

 

高校のうち(大学生でも社会人でも同じですが)にやっておいた方が良いことがあるなら、1つは筋肉などの簡単な解剖書を読むこと。

 

例えばこういう書籍です。

 

大きな書店にいけば、一般の方向けの解剖書が売っていますので、これを買って勉強するのもいいでしょう。実際、私も違う解剖書の本を入学前に購入しました。

 

理学療法士になりたい気持ちを掘り起こせ

ただこれをやっても、頭にあまり入りませんし、何がなんだかよくわからないことが多いと思います。

 

ですから理学療法関連の勉強をするのは、あまり意味がないことだと思います。学校に入学してからでも十分です。

それよりも、理学療法士の仕事が、自分が思っているものと本当に同じなのか、しっかり理解することが必要かと思います。

 

例えば病院に電話して、リハビリテーション室を見学させてもらってはいかがでしょうか。

しかも、病院、医院、老人施設など、理学療法士が働いている職場を何種類か見学しておくとよいでしょう。

 

病院だけが理学療法士の職場って思っている人が多いですけど、病院に就職できない人も増えてきているので、それ以外の施設もみておいた方がいいでしょうね。

 

あと先日メルマガで書きましたが、◯◯をして社会性を身につけることの方が重要だと思いますよ。

 

社会性のない理学療法士は、必ず淘汰されていく時代になります。

専門的な勉強はいつでもできますので、入学する前には理学療法士や社会のことをしっかり理解するようにしてみてください。

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