2012(第47回)理学療法士国家試験の合格速報前日に思うこと

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いよいよ明日、第47回理学療法士国家試験の発表を迎えます。

手応えのあった人、やってしまった人。いろんな思いで明日という日を迎えると思います。

 

私が理学療法士の国家試験に合格したのは10年前。合格発表当日のことは鮮明に覚えています。

 

先日も書いたように、合格発表が入職後だったので、14時の発表後、学校の担任から電話が

かかってくれば不合格、何もなかったら合格という暗黙のルールがありました。

 

ドキドキしながらも、楽しみの方が大きかったです。前日もそれほど緊張しなかったです。

 

国家試験の合格発表の前日、受験生の方はどんな気持ちでこの日を迎えているのか、気になったので今日はブログを書くことにしました。

 

合格発表はスタートライン

知っておいて欲しいことは、いまこのブログを読んでいる大学や専門学校の最上級生ではない理学療法の学生も、これから理学療法士を目指す高校生の皆さんも、いつかこの日を迎えるということです。

 

クリップボード01合格発表はゴールではありません。スタートラインをやっと通過したところです。

大規模マラソンでいうと、スタート地点にたどり着く前の行程です。

 

 

 

でもスタート地点を通過しないと始まらない。それもまた事実です。

 

スタート地点を準備万全で迎えられるように、悔いのない学生生活をおくってください。

 

明日、いよいよ。

では明日また会いましょう。

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