最近よく考える、ほんとに理学療法士に必要なもの

スポンサーリンク

理学療法士になる 必要なもの

理学療法士にとって一番必要なもの、それって実は誰にでも言えることで、結局はそれが必要なんです。

 

 

理学療法士にとって、なんてたいそうなものではないのですが、結論から申し上げると、それは健康であったり、元気さだと思います。

 

「なんだ、一般論か・・・」

って声が聞こえてきそうですが。

 

会社員ならある程度みんなで仕事をフォローし合えば、滞りなく仕事がまわることもあるでしょう。

でも私の治療は世界に1つだけのものなので、他の理学療法士にはできません。良い意味でも、悪い意味でも。

 

唯一無二の私の治療

だから仕事を休んで、治療に穴を開けることは絶対しちゃいけないんです。

「他の理学療法士に治療してもらっても、いいんじゃない?」

って思う方もいらっしゃるでしょう。

 

でもね、こう思うことって自分は唯一無二の存在ではないと、宣言しているのと一緒です。

 

私は生活を自制して、翌日仕事があるとお酒は飲みませんし、夜更かしすることもありません。

 

以前働いてた職場で、草サッカーで骨折して3ヶ月ぐらい休んだ理学療法士がいました。

骨折したことを笑いながら報告してきたときの彼の言葉の軽さにめちゃくちゃ怒りました。

 

 

あともう1つ。自分が元気であること。

患者様って、どこかにケガや病気があって病院に入院したり、通院してるわけです。普通じゃない状況のはずなんですよね。

だからその人を治療する側の人間が、「それよりも元気がない」なんてありえないです

 

例えばフィットネスクラブのインストラクターって元気ですよね?あの人たちがめちゃ暗かったら嫌じゃないですか。同じように理学療法士も元気よくあるべきです。

 

技術、知識ももちろん大事ですが、それよりももっともっと大事なこと。

最近そんなことを考えています。

こちらの記事もおすすめです