理学療法士の給料は安い??

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理学療法士になる 他職種給料今日は理学療法士の給料に関するお話です。

興味がない人はいないと思いますので、しっかり読み勧めてください。

 

 

理学療法士になりたいと思ったら、やっぱり気になるのは給料ですよね。お金に関わることって大事なことは分かってるのに、なかなか聞けないことでもあります。

 

以前から申し上げているように、理学療法士の初任給は年々減ってきています。私が入職した約10年前と比べても、平均すると50万円ぐらい減っているのではないでしょうか。

年平均にすると5万円ぐらい。残念ながらこの流れは、当分変わることはないでしょう。

 
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理学療法士の給料は妥当なのか?

そもそも給料は、その人が働いた対価として支払われるものですよね。

分かりやすい例を挙げれば、プロ野球選手なんかがそうです。野手なら打って、走って、しっかり守れば給料は上がりますし、投手なら抑え続けることで給料は上がります。

 

「医師や看護師、薬剤師は給料が良くていいなぁ」ってたまに思うことがあります(医師、看護師、薬剤師の給料がどれぐらいか分からない方は、自分で求人広告を見て確認してください)

でもなっていれば良かったとは、私は思わないんです。それは医師や看護師、薬剤師の仕事ぶりを見ているからです。

 

 

良い給料をもらうには、良い給料分の責任や仕事量がついてくるものですし、その分の大変さは必ずあります。だから他の職業をうらやましがっても仕方ないですし、その大変さを背負ったら、あの給料じゃ安いかなって思うこともあります。

ここで勘違いしないで欲しいのは、「理学療法士が良い仕事をしていないから、給料が安い」ということではありません。

 

患者様や利用者様にとって、理学療法士はかけがえのない存在ですし、唯一無二の仕事であることは間違いありません。

 

まとめ

医療や介護現場の診療報酬の問題で、医師の手術よりも理学療法が診療報酬を高くいただくわけにはいきません。

国の予算の中で良いバランスを保つためには、理学療法士の給料が現状程度であることは仕方がないんでしょうね。

 

でも1つだけちょっと悔しいのは、駅の近くにある自費のマッサージ屋よりも単価が低いっていうのは、気になるときがあります。

「とにかく揉んで欲しい!」っていう、ニーズが大きいからでしょうか。

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