理学療法士に必要な資質とは?

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理学療法士になる 資質

理学療法士にも資質は必要。当然ですよね。では理学療法士に求められる資質とは一体??

 

 

上の写真をご覧ください。女性がピアスをつけています。これを見てどう感じますか???

たいていの人は、「ピアスはあまりよくない気はするけど、まあピアスぐらい・・」と思いませんでしたか?それとも「ピアスの何が悪いの?」と思った人もいらっしゃるかもしれません。

 

そんなピアスについてちゃんと考えてみましょう。

 

ピアスはダメなのか?

若い人にとってはピアスは普通のおしゃれかもしれませんが、高齢者、特に男性の高齢者はピアスを嫌う方もいらっしゃいます

もしピアスをしていることで、病院を利用される方の中に一人でも嫌な思いをされる方がいらっしゃるなら、自分からピアスは外すべきです。

 

そう自然と考えれるかどうか、このあたりが資質と呼ぶべきものかもしれません

茶髪もしかり、服装もしかりです。

 

以前ブログに書きましたが、理学療法士の学生の質、理学療法士の質は最近低下しています。

参照:理学療法士の学生の質の低下

 

最近できたばかりの病院に行くと、茶髪やヒゲのスタッフが当たり前のようにいます。

これは学生が悪いのではなく、理学療法士として働いている者がしっかりと規範を示せないのが問題だと思います。

 

これから医療業界は厳しさを増します。自己をしっかり抑制できない方は理学療法士にならない方がいいと思いますよ。

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