理学療法士の国家試験はどんな形式?

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理学療法士を目指そうと思うと、国家試験がどんな形式なのか気になりませんか?

もしめちゃくちゃ難しい国家試験だったら大変ですし。

 

理学療法士の国家試験ってどんな形式なのでしょうか?

 

理学療法士の国家試験は基本的にはマークシート形式です。5つの中から答えを1選ぶ問題と、2つ選ぶ問題があります。

午前と午後にわかれてまして、2時間40分のずつの試験です。

 

一方は理学療法士の専門分野、もう一方は解剖学、生理学、リハビリテーション医学などの一般医療分野となっております。

 

国家試験の合格基準(何点以上、何割以上など)は公表されておりませんが、おおよそ7割程度の正答率があれば、合格すると言われています

 

理学療法士の国家試験に関しては合格率も気になると思いますので、そちらも合わせてご覧ください。

⇒理学療法士の国家試験合格率は?

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