理学療法士と介護福祉士、給料が高いのは?

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理学療法士と介護福祉士で迷っている方もいらっしゃると思います。

そんな方々が知りたい情報には、やっぱりお金のことがあると思うんです。

 

理学療法士と介護福祉士、給料が高いのはどちらでしょう?

 

理学療法士の給料については、何回かに分けてお伝えしました。

⇒理学療法士の給料・年収まとめ

 

では介護福祉士の給料と比較するとどうなんでしょう?

答えはおそらく理学療法士の方が高いことがほとんどです。

 

安い介護福祉士の給料

介護福祉士といえば、介護保険老人施設や、グループホームで働くことが多いと思いますが、福祉業界というのはなかなか給料が高くありません。

 

新卒で言えば、介護福祉士では当直勤務に入らなければ、手取り12万円とか、13万円とか、そんな現実も多くあるようです。年収にすれば300万円を切ることがほとんどで、250万円程度になることも予想されます。一家の大黒柱として、男性が家族を養っていくには、かなり厳しい数字です。

 

当直勤務に入るとそれなりにはアップしますが、月に4~5回、多くても7~8回程度入るのが普通でしょうし、それを含んでも手取りで15~17万円程度になるでしょう。

 

一方で理学療法士の給料は、新卒でも17万円以上いただけることがほとんどですし、当直もありません。そういう意味では、介護福祉士との給料比較では、理学療法士の方が高いと言わざるを得ないでしょう。

 

地域や施設によって差はありますので、必ず自分の目で理学療法士、介護福祉士の求人情報を確認してみてくださいね

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