理学療法士になって得をしたことは?

スポンサーリンク

理学療法士になって得をすることはあるのでしょうか?

 

理学療法士を目指すなら、何か得をすること、あってもいいですよね。

 

料理人なら日々の料理ができる、弁護士なら法律の問題が分かる、ショップの店員なら社員割引などなど、何かいいことありますよね?

 

では理学療法士になって得をすることは?

 

 

私が一番得したって思ったのは、家族がケガをしたときに、症状や診断、リハビリができたこと。おかげさまで、しっかり元の生活に戻ることができました。

 

人間の秘密を知る楽しみ

理学療法士に限らず、医療職になるということは、医療の知識を身につけるということです。

 

「なぜ食後には眠くなる?」

「なぜおしっこをした後に身体震えるの?」

「足の骨が折れたらリハビリをした方が早くなおる?」

 

知ってるようで知らない身体のこと、理学療法士になれば理解できるようになります。

 

病気のこと、ケガのこと、身体のメカニズムなど、人間の身体には知らないと損をすることがいっぱいあります

そんな知識を身につけることができる、これだけでも私は得をしたって思っています。

 

あと細かいことを言えば、医師と親密になって、いろんな相談ができる。これもすごく助かっています。

こちらの記事もおすすめです