理学療法士の就職率は?

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理学療法士に限らず、これから資格取得を目指すなら一番気になることかもしれませんね。

実際のところ、理学療法士の就職率ははどうなんでしょうか。

 

大学や専門学校のパンフレットをみると、

「就職率100%」

と、大きく記載されていますが、本当にそうなのでしょうか?

 

実は絶対知っておかないといけない、こんな事情があるんです・・・。

 

 

理学療法士の新卒としての就職活動は、選ばなければ現状ではおそらく100%といっても過言ではないでしょう

これも、「就職先を選ばない」という条件が付きますが、一般的な大学生に比べると、就職活動がかなり楽です。

 

問題はここにある

ではどんな問題があるのか?それは理学療法士の国家試験の合格率と関係してきます

 

理学療法士は国家試験に合格しなければ、理学療法士として働くことはできません。もし国家試験に合格できなければ、その瞬間就職は取り消される場合がほとんどです。

 

就職を取り消された場合、就職できていないわけですから、その分就職率は下がる計算になります。

 

でもね、ここがいやらしいところなんですが、就職は決まっていたので「就職率は100%だ!」と就職率を下げて公表していない大学や学校があります。

 

その場合どこをみればいいのか?

 

当面は「就職率=国家試験合格率」と考えていいかもしれません。

(※実際には国家試験の合否に関係なく就職できない学生もでてきているので、そうではないのですが・・・。)

 

就職率ではなく、国家試験合格率を1つの目安にして学校選びを考えてみてもいいんじゃないでしょうか。

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