どんな人が理学療法士に向いていませんか?

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理学療法士になりたいと思っても、1つ考えておきたいことがありあます。理学療法士に向いている人があれば、もちろん向いていない人もいます。

それを理解していないと、理学療法士を目指すことはおろか、学生生活もままならなくなります。

 

理学療法士に向かない人ってどんな人でしょうか?

 

まず「理学療法士に向いている人」の逆の答えになりますが、「人の心に寄り添えない人」、こういう人は理学療法士に向いていないと思います。

昨日の記事でも書きましたが、理学療法士は何かしら身体に障害をもたれた方と接します。その方々に寄り添うこと、その方々の気持ちに寄り添うことができないと仕事になりません

 

人の話を聞いて理解する

人の気持ちを理解するために、話を聴けない人もしんどいです。昔の職人のように腕さえあればっていう時代は終わりました。

 

あともう1つ大切な要素として、努力できない人、これは致命傷です。ほんと理学療法士になってからも勉強、勉強の繰り返しです。

その努力が嫌なら、理学療法士としてやっていくことはできません。

 

専門学校や大学を受験するまえに、このあたりはご自身に問うとみるのがいいでしょうね。

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