なぜ理学療法士になりたいと思ったのですか?

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実習生がきたときに、必ずこんな話になります。

「なぜ、理学療法士になりたいと思ったのですか?」

 

他の方はなぜ理学療法士になろうと思ったのでしょうか?

 

理学療法士になりたいと思った理由で、よくあるのは、家族や自分が理学療法士に治療してもらった経験がある、というものです。

理学療法士の仕事をぶりを間近でみて、こんな仕事に就きたいと思ったのでしょう。

 

でもこの答えは少し減ってきている気がします。最近少し傾向が変わってきて、ネットや雑誌、テレビで理学療法士という仕事を知り、興味を持ち始めたという方が増えてきました。

以前は認知度が低く、あまりメディアへの露出が少なかったため、自分や家族が理学療法を受けないと、その職業を知る機会がありませんでした。

 

ところが、最近では普通に理学療法や理学療法士という仕事を目にする機会があり、それをきっかけに理学療法士に興味をもって、学校に入学したという学生さんが増えてきました。

 

いずれにせよ、理学療法士の仕事をぶりを見たり、聞いたりして、理学療法士になりたいと思った方が多いということになります

社会人出身の方では、「安定してるから」なんて言う人もときどきいますが、本気で理学療法士を目指すならそんな動機では続きませんよ。

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