社会人から理学療法士を目指すと有利?不利?

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社会人から理学療法士を目指すと、就職のときに給料面、仕事上などなど、現役生より有利なことと、不利なことをまとめてみました。

 

まず有利なこと。

  • 社会のマナーは医療の世界でも役立つ。
  • コミュニケーション能力は現役生より上。
  • 後がない分、やる気が違う。
  • 家族がいる方はやるしかない。

けっこう少ないですね・・・。

 

次に不利なこと。

  • 年齢は考慮されないので、何歳で理学療法士になっても年齢分の給料の優遇は基本的にはない。(ある病院もあります)
  • 就職時は同じ能力なら若い人を採用する傾向がある。
  • 歳をとってる分、授業の内容は理解しにくいことあり。
  • 記憶力は現役時代より、確実に落ちている。
  • クラスに同年代がいないと、浮いてしまう可能性あり。
  • 実習中に睡眠時間が減ったとき若さで乗り越えられない。

などなど。

 

どちらかというと、不利なことが多いと思います。

でも勉強もやり方次第でどうにでもなりますし、就職も良い学生なら歳をとっていても採用されます

 

本気で理学療法士になりたいなら、問題ないこと。ようは自分次第ってことですね。

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