社会人がこれから理学療法士を目指しても大丈夫?

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よく耳にする質問ですよね。現在社会人をされている方がこれから理学療法士になるために、学校に入りなおしても大丈夫かどうか。

社会人でも大丈夫かどうか、その質問に答える前に、ここだけは押さえておかないといけまん。

 

まず社会人がなぜ理学療法士になりたいのかそこを明確にしておかないといけません。

 

よるある理由では、

  • いまの仕事にやりがいがない。
  • 給料が減った。
  • いまの仕事に将来的な不安がある。

などなど。

 

仕事を辞めたいとき、恋人を別れたいときも同じかもしれませんが、なんでも行き詰まったときには、隣の芝生が良く見えます。

 

どんな職業にも悩みはある

例えばいま理学療法士の仕事がすごく素敵に写っていても、仕事のやりがいは人それぞれで、理学療法士になっても自分がいまの仕事より楽しいと思う保証はありません

給料はおそらくいわゆるサラリーマンよりも随分低いですし、昇給もボーナスも多くないです。将来を不安に思っている理学療法士も少なくありません。

 

現状に不満や不安があって理学療法士になっても、実は同じ問題がこちらの世界にもあるかもしれない、ということをご理解していただきたいと思います。

 

その上で、「でもやっぱり理学療法士になりたい」と真剣に考えるなら、タイトルの回答になるのですが、社会人であろうが理学療法士を目指すことは大丈夫です。

 

理学療法士の学校生活はとても厳しいですし、理学療法士になってからも安住はないかもしれません。

ただ「意志あるところに道は開ける」で、意志がぶれずに努力できるなら、年齢は関係ありません。

 

ちなみに私が知ってる学生の最高齢は60歳!28歳、30歳、36歳、40歳とか、45歳、50歳、なんて方はいっぱい見てきましたよ。

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