理学療法士のプライベート

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理学療法士をしてる人って、普段どんな感じの生活をしているか?これから理学療法士になる人は気になるところかもしれません。

 

理学療法士って病院や施設で勤めていることが多いと思います。病院や施設では先生と呼ばれることもあり、いわゆる「聖職」と呼ばれる職業の1つかもしれませんね。

そんな理学療法士は普段はどんな生活をしているのでしょうか。

 

単刀直入に申し上げると、理学療法士は普通の人です。サラリーマンと言われる人や、お固い公務員といわれる人と同じだと思います。

 

以前警察官の患者さんを担当していたことがありますが、普段は近寄りがたい警察官の人たちも、プライベートでは普通の人間で、しょうもないことを言うこともあれば、つぶれるまでお酒を飲むこともあるようです。

 

 

もちろん患者さんのための自分を律することは必要ですので、勉強をしたり、技術を上げたり、日常的に努力はします。

 

 プライベートな時間なら何にをしてもいい?

先日ネットの掲示板を見ていると、こんな記事が乗っていました。

小学校に娘を通わせているお母さんからの書き込みです。娘の担任の先生は普段はすごくいい先生のようです。

 

ある日、出かけたときにたまたまその担任の先生に出会ったそうです。そのとき、普段すごいいいと思っていた先生が、なんとロリータファッションをしていたのです。

 

 

お母さんは後日学校に講義をしたそうですが、校長は「プライベートなことですので、本人には伝えません」と答えたそうです。

そして「これおかしくないですかぁ?!」と思って、ネットに書き込んだというわけです。

 

 

ネット上の反応は

「プライベートなんだからほっといたれ」

という評価がほとんどでした^^;

 

この話を聞いて私はどっちもどっちと思ったのですが、中年以上の方にこの話をすると、受け入れることができないですね。

もしこれが理学療法士の話ならどうでしょうか。プライベートなら何をしてもいいってなるのでしょうか。

 

これから理学療法士を目指す方には、こういう課題ともしっかり向き合ってほしいですね。

面接とか、小論文のテーマになっても良さそうですね^^

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