大学受験や国家試験のプレッシャーに打ち勝つ方法

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いよいよ受験シーズンも本番を迎えていますね。受験生にエールを送る意味で、私なりのプレッシャー克服法をご紹介します。

 

寒い日が続きますが、受験生は体調を崩されていませんか?また今月末には理学療法士・作業療法士の国家試験も控えていて、国家試験の受験者は最後の追い込みに入っている時期でしょう。

大学や専門学校受験にしろ、理学療法士や作業療法士の国家試験にしろ、結構プレッシャーがありますよね。

 

理学療法士プレッシャー2

 

私も以前プレッシャーに押しつぶされて、良い結果を残せなかったのですが、ある有名人の言葉をきっかけにプレッシャーを楽しむことができるようになりました。

 

長嶋茂雄さんから学んだこと

かれこれ15年か20年前の話ですが、SECOMのCMに長嶋茂雄さんが出演されていました。ご存知の方は30歳以上かな?^^

 

そのCMで長嶋さんがおっしゃっていたのがこんな言葉です。

 

「プレッシャーはたしかにありますね。でも緊張したらダメです。 それを楽しむことができれば、その人は勝負強いです。」

 

長嶋さんといえば言わずと知れた野球界のスーパースター。私が生まれる前に現役を引退されているので、現役時代のプレーは残念ながら存じあげないのですが、王貞治さんと並び、数々の記録と記憶に残る野球選手として語り継がれています。

 

そんな長嶋さんでさえ、プレッシャーはあったそうです。

 

こんなことを言ったら失礼ですが、興奮して息子の一茂さんを球場に忘れて帰ってくるような方ですから、プレッシャーなんか 縁がないのかなと思ってました。

 

でも長嶋さんにもプレッシャーはあったのです。 そのプレッシャーを乗り越えるべく、長嶋さんは 楽しむようにされていたそうです。

 

「いやいや、そんなん言うけど、一発勝負の国家試験(受験)で楽しむなんて無理やろう」

と思いますよね。

 

でもね、受験や国家試験が嫌で逃げたくても、理学療法士になりたいのなら、それをやらんと仕方ないのです。

それならいっそ楽しんで、プレッシャーなくできた方が絶対いいじゃないですか。

 

私はそう考えるようになってから、ちゃんと勉強した臨んだ受験や試験で一回も失敗したことがないです。

 

大学のセンター試験では、模試で一回もとったことない点数を全科目で記録しましたし、理学療法士の国家試験でも周りの受験生の様子を楽しむぐらいの余裕があしました。

 

 

エンジョイ

 

一言で言ってしまうと、ものすごく簡単なのですが、苦しむより楽しんだ方がいい。

 

修学旅行の日に苦しんでる人がいますか?デートに日に重圧を感じている人がいますか?

 

理学療法士プレッシャー1

 

モノは考えようで、楽しんだもの勝ちです。

 

ここまで言うても「私はやっぱりダメ」って人もいるでしょうが、この部分だけでもバカになって、楽しもうかって思えばいいです。思い込めばいいです。

だってプレッシャーに負けて本来の力を発揮できなかった、なんてもったいないですよ。

 

 

これから受験を迎える方にはぜひエンジョイして、勉強してきた力をしっかり発揮して欲しいですね。

あっ、勉強して力あってのことなので、日々の勉強はしっかりやってくださいね(b´∀`)ネッ!

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