理学療法士の学生時代の成績と就職後の活躍

スポンサーリンク

突然変異?それとも?知らない間に急成長を遂げた私の同級生Mくんにについて、今日は話してみたいと思います。

理学療法士突然変異

 

私の専門学校の同級生はとにかくおっさんだらけ。24歳で入学した私が男子で下から5番目。年上の人が10数人いました。

おっさんだから個性もいろいろ。だからといってしっかりしてるかと言われればそうでもなく、おっちょこちょいな人も多かったです。

 

そんなおっちょこちょいの代表格のMくん。入学時は26歳。大学では体育会系クラブの主将という肩書きもあったのですが、いじられキャラのにくめない人でした。

 

Mくんと言えば、テスト前になるとその超敏感なアンテナを働かせてテストについてのありとあらゆる情報を仕入れないと不安な人。

 

実習でも数々の伝説を打ち立てて、ようやくたどり着いた国家試験。国家試験も合格できるかどうか、危ういラインをさまよっていました。

幸い同級生はみんな合格できて、みんな晴れて理学療法士になれました。そうして4~5年経過したころ、飲み会で会ったMくんの様子が一変していました。良い方に^^

 

 

激変したMくん

なんか医師や某大学とも協力してすごい研究をしていると、目を輝かせて話してくれまいた。おっちょこちょいだったMくんではなく、理学療法士として堂々と語っています。

またその何年後かには、内部障害の発表をアメリカでしてきたとか、何かの講習会で講師をしたとか、学生時代からは考えられないような活躍をしています。

 

同級生の中では出世頭というか、一番輝いています。正直その活躍話を聞くのがいつも楽しみです。

 

 

学生時代の成績って理学療法士になってしまえば、あんまり関係ないですよね。

 

理学療法士になってから、どれぐらいかんばったか、Mくんのようにそれに尽きます。

 

これから理学療法士になる人でも、学生時代の成績が悪いからといって悲観することはありません。理学療法士としての価値は理学療法士になってどう働くかで決まるのですから。

 

もちろん学生時代の成績もよくて、理学療法士になってからも頑張るのが一番いいですから、学生時代の勉強もしっかりしてくださいね。

こちらの記事もおすすめです